レンタカーで交通事故

去年、友達と3人で北海道に旅行へ行った時の話です。現地でレンタカーを借りて、北海道を満喫していました。

旅行2日目のお昼にコンビニに前向きに車を止めました。

お茶などを買って、いざ次の目的地へ行こうと車をバックさせている時、私の不注意でコンビニの看板へ車をぶつけてしまいました。幸いあまりスピードが出ておらず、周りに人や車はいませんでしたので、負傷者はおらず大きな事故にはなりませんでしたが、レンタカーのバックドアの部分がへこんでしまいました。

友達からは「誰も怪我しなくてよかった」「自分の車だったらもっとへこんでいたよ、きっと」と励まされましたが、私はせっかくの旅行を台無しにしてしまって申し訳ない気持ちでした。

私たちはあわてて、レンタカーを借りたときの説明書を読み、この後どうしたらいいのかを調べました。

その説明書によると、警察へまず連絡し、その後にレンタカー業者へ連絡すればいいようでした。

もし警察へ連絡しない場合は、レンタカーを借りた時に加入した保険が適応されないようでした。

ご利用中に|よくあるご質問FAQ|レンタカーならニッポンレンタカーhttp://www.nipponrentacar.co.jp/faq/faq6.htm#05

私は事故をしたショックで呆然としていましたが、とりあえず警察へ連絡しました。場所を聞かれ困りましたが、コンビニ近くの看板や周りにあるお店を伝えました。

しばらくすると、30代前半くらいの若い警察官がパトカーに乗ってきました。警察官に事故の状況やぶつけてしまった看板について説明しました。警察官にはコンビニの人に謝ってくるように言われましたので、コンビニの店長さんに謝りました。

当たり前と言えば当たり前のことですが、その時の私には自分のことしか頭になく余裕のない状態でしたので、警察官からコンビニの方へ謝るように言われた時は、はっとしてしまいました。

その後、免許証の番号や住所、名前、勤め先などをメモされて警察官は帰って行きました。警察官が帰った後、レンタカー業者に電話しました。

警察を呼んだことと、事故の概要や車の破損程度を説明しました。一応、車は走れる状態でしたので、自走してレンタカーの店舗まで返却しました。返却時に車の破損状況をもう一度説明しました。

自走できる場合は一律2万円の負担のようで、車を返却するときに払いました。

いつも何気なく入っていた保険ですが、今回の事故でいざというときのために絶対に入っておかなければいけないなと痛感しました。

また、一緒に旅行に来ていた友達には本当に申し訳なく、今後は安全第一を心掛けようと誓いました。